小池至夫水彩画(通称ガッシュ)の世界

私、小池至夫(こいけのりお)が描いた水彩画を紹介しています。

蓮たちの真夏の艶姿

蓮たちの真夏の艶姿

高田城址公園の赤い橋のある西堀の盛夏の時期の蓮を描いてあります。

 

東洋一の蓮と言われており、毎年見事が蓮の艶姿を見せてくれており、この度も、素晴らしい景色を彩っていました。

 

令和5年7月28日の昼下がりの取材でした。

 

写真撮影をした後で、西堀の端から端まで、めぼしい蓮の花を10か所ぐらいスケッチをしまして制作の参考にし、それらの蓮の花を画面に構成をして、このような絵画となっております。

 

3号のガッシュでの絵画作品です。

 

クリックして全体を見て、鑑賞してください。

 

 

空や外部の景色などを、あえて入れないで構成をしてあります

 

大きな美しい、白色やピンク色の六つの花を描いてあり

特に、花の透き通った花びらなどの美しい、高貴な清涼感なども

 

蓮の葉っぱは、濃い緑・黄緑・青・黄・オレンジ・深緑・やまぶき色 等々の葉っぱの大小の裏表や、朽ちかかっているものなど、さまざまな、そして長めの茎が

折り重なり複雑に絡み合う、葉っぱの構成の妙味も

 

わずかに見える真夏の陽光に光る水色の、お堀の水面が

 

 

高田の真夏の風物詩の蓮の花園を、堪能していただけましたでしょうか。

 

そして、あの甘く、かぐわしい匂いなども、嗅いでいただけましたでしょうか。

 

7月31日から8月11日までの制作期間でした。

 

 

 

11月8日(土曜日)

はっきりとしない空模様ですが、今日は晴れの予想ですね。

貴重なお天気を心待ちにして有効に使いたいと思われる方が大勢さんおられるのでしょうね。

 

これからは一雨ごとに、寒さが増して、本格的な冬の季節に近づいていくのでしょうね。

 

わが家の鉢植えのモミジが、これ見たかと思うほどに、オレンジと黄色を混ぜたような色合いで、鮮やかに、あでやかに、見ておくれと言わんばかりに、一年の集大成を見事に演じ着飾っております。

 

【 冷え込んで オシャレ楽しむ 色の服 】

オシャレは、自分にも、人さんにも、うるおいや、好感がうるおいや、

 

昨日は夜中に「1」そして「2」ー「4」ー「7」ー「12」ー「15」と、これまたたくさんのアクセスを私のブログにいただきました、

缶しぃたしております、誠にいつもありがとうございます。