小池至夫水彩画(通称ガッシュ)の世界

私、小池至夫(こいけのりお)が描いた水彩画を紹介しています。

祝 1600アクセス

2019年9月9日から始めたこのブログですが、皆様のおかげで本日10月26日に

1600アクセスを達成することができました。

いつもご覧になっている皆様に感謝致します。

ありがとうございました。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

作品を,ごらん頂く皆さまには、コメントも併せてみて頂けたら幸いです。

雁木通り、雪晴れの朝

小池至夫の画歴(展覧会出品作品)

 

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雁木通り、雪晴れの朝

 題 名:雁木通り、雪晴れの朝
 年 月:令和01.年10月
 出品先:妙高市
  賞 :入選
作品号数:20号
 取材先:市内大町通り

コメント:縦長の作品は、絵をクリックしてみてください。

     全体が見やすくなると思います。

 

                 この題材の作品は、雁木を正面から見た構図は比較的に

     描きやすいと思いますが、私が描いた構図は大変に

     難しかったです。

     透視図的に描写しても、面白味に欠けると思い、道幅を

     縮めたり、屋根の向きを変えたりなどと、アレンジを

     しました。

     

  

     

                  

   

    

    

     昨夜は大雪でしたが、今朝は (1月15日) 晴天に恵まれました。

     雪国の私たちは、連日続く大降りの雪の合間の、晴れ間が大変に

     ありがたく、神様に祈る気持ちで待ち望んでいます。

     お天道様のお顔がみえて、ほんとうに、ほっとした                                                  雪晴れの朝でした。

     作品の空の色合いや雪の質感、また 「雪の高田」 を感じて

     頂けたら、有り難いです。

     

     昔は、雪を消す手段がなかったので、大雪の時には、二階より

     出入りしたというエピソードがあります。

                 なかでも特に、昭和02年の大雪は、語りぐさに、なっています。

     

 

 

     以前から、高田の雁木通りの冬景色を描きたかったので

     願いが、かない満足です。

 

                 道路の雪がないところは、消雪パイプより井戸水を出して

     消しているからです。一月下旬頃になると、地盤沈下を考慮して

     節水制限の注意報がでることがあります。

     

 

     

     

     

 

     

審査員講評;

艸原祭の宴

小池至夫の画歴(展覧会出品作品)

 

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艸原祭の宴

 題 名:艸原祭の宴
 年 月:令和01年10月
 出品先:上越市
  賞 :入選
作品号数:10号
 取材先:いもり池の艸原祭

 コメント:5月13日のお祭りのメーンイベントでの花火の打ち上げを

      描きました。

                    

      いもり池は妙高市の池の平にある妙高山の、ふもとの池です。

                      春には、雪解けとともに咲く水芭蕉と木々の芽吹き、あの

      暑い夏には、赤色、白色の睡蓮の花が咲き乱れ、草原の草花の

      匂い、秋には、すすきの後ろに妙高山の紅葉が美しく、冬には

      雪化粧した雄大妙高山艶姿が見られます。

      そして、々、池に映る、逆さ妙高山も魅力的です。

 

      妙高山の雄姿には、何時でも私たちは元気と勇気、また平穏な心

      を頂いており郷土のシンボルでもあり誇りでもあり、大変に

      有り難い存在であります。

      

 

      

      

 

      

      

                    

                     見えている絵をクリックしてみてください。

 

      絵の半分より下は、いもり池に映っている部分です。

                     夕暮れ時の空と池に映る空の微妙な色あいなども感じて  

      いただければ有り難いです。

      そして水に映っている部分は地上より少し濃いめにみえました。

 

 

      数年後の、このお祭りで初めてタピオカをいただきました。

                     ストローが太くて、エアーもれしてしまいました。

審査員講評;

真白き睡蓮彩る夏の午後

小池至夫の画歴(展覧会出品作品)

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真白き睡蓮彩る夏の午後


 

 題 名:真白き睡蓮彩る夏の午後
 年 月:平成30年10月
 出品先:上越市
  賞 :佳作賞
作品号数:10号
 取材先:お盆を少し過ぎたころのいもり池でした。

コメント:曇り空ですが、少し汗ばむ陽気でした。

     

     睡蓮の葉も白き花に負けじと深紅色、ピンク色と色ずいて

     いました。

     

               

      横長の作品もクリックすると大画面になります。

 

審査員講評;

五月曇天の漁港

小池至夫の画歴(展覧会出品作品)

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五月曇天の漁港


 

 題 名:五月曇天の漁港
 年 月:平成30年10月
 出品先:妙高市
  賞 :奨励賞
作品号数:20号
 取材先:能漁港

コメント:五月のゴールデンウイークに取材して描きました。

                 五月の海は、やさしい潮のにおいが、しました。

                 穏やかな日の波の様子なども見て頂きたいところです。

 

     五月と言えば、高校生のときに級友と直江津の浜で粋がって海に入り、

                 凍えそうになり、急いで焚き火にあたったことがありました。

     青空のいいお天気の日でした。

 

     

     

     

    

     

 

     

審査員講評;シックで明るい不透明水彩のおだやかな配色で船上の機械や

      漁具の細密的魅力を含み装飾的色面意識が新鮮です。

      少し残念なのは、左下角に接岸の岸壁と船の輪郭の重なり

      が強く、一工夫したいところです。

徳合に春巡りきて水ぬるむ

小池至夫の画歴(展覧会出品作品)

 

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徳合に春巡りきて水ぬるむ

 題 名:徳合に春巡りきて水ぬるむ
 年 月:平成29年10月
 出品先:妙高市
  賞 :市展賞
作品号数:20号
 取材先:徳合地区

     国道18号線の名立より少し入ったところです。

 

コメント:知人より、景色の素晴らしいところあると紹介されて、一緒に連れていって

     もらい取材して描きました。

     田んぼは、私の位置より3メートル位、下にあります。

 

     田植えのころは、わらび、ぜんまい、竹の子と山菜採りの時期と

     重なり楽しみの季節でもあります。

    

     最高の賞を頂いて感激しました。

審査員講評;春ののどかな山里をガッシュの微細な色調で捉えた、詩情豊かな童画的

      作品です。空と水田に映る影が絵に緊張感を与えています。

meitoru